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「DJ社長」アメリカで路上ライブ開始!本格的に音楽活動を開始か?

2021年9月19日、【Repezen Foxx】(YouTubeチャンネル登録者数269万人)は「アメリカで路上ライブしてみた」というタイトルの動画をアップロードした。

元々「レペゼン地球」というグループ名で活動していた彼らは、「Repezen Foxx(レペゼンフォックス)」と改名後、DJ社長を筆頭に海外へも発信活動をしている。

今回の動画では、先にロサンゼルスにいたDJ社長と、この動画で合流したDJ銀太が、ストリートで路上ライブする光景を見ることができる。

【タトゥーが原因か?】DJ銀太 入国審査に大苦戦

今回の動画は、DJ社長が、メンバーのDJ銀太と空港で合流するところから始まる。

しかし、DJ銀太がロサンゼルスに到着してから2時間たっても姿を表さなかった。

DJ社長は「おい銀太、アメリカこないドッキリしてるのか??」と、ドッキリを疑うほど、長時間待機していた模様だ。

DJ銀太が言うには入国審査に2時間以上かかってしまったようだ。

アメリカの入国審査はテロ防止などの理由も含めて、時間がかかることで有名である。

また、DJ社長は「あいつ顔とかにタトゥーたくさんあるけん。ヤクザと思われて入国審査厳しいとちゃうかな」とも発言しています。

結果合流することができたDJ銀太さんの話を聞くと、入国審査官に何しに来たか問われた際に、「夢がある」と熱く語っていたそうだ。

突如ロサンゼルスで路上ライブ開始?

元々は以前も動画に出演している、路上でCDを配っているラッパーに、一緒に楽曲制作をしようと申し出ると言った趣旨で動画を撮影していた二人だが、そのラッパーと会うことができなかった。

しかし、街中を歩くとDJ社長がストリートのDJブースを発見し、音楽をかけているDJに自分たちの曲を流してくれとチップと共に申し出た。

そこから急遽路上ライブがスタートし、レペゼンファンお馴染みの5454ダンスの「1st Single【GOSHI GOSHI】」が流された。

路上ライブをやっていると、探していたラッパーに会うこともでき、小規模ではあるが現地の方と盛りあがっている彼らの様子が見られる。

DJ社長が言うには一度だけ路上ライブをしたことがあるそうだ。

今回の動画では、当時客が0人だったDJグループが、日本を飛び出しアメリカで音楽活動をしている感動的な動画でもあった。

アメリカで本格的に音楽活動スタートか?

今回の動画の最後に「しばらくの間、毎週金曜日 ロサンゼルスで路上ライブしたいと思います。」と言ったメッセージが残された。

コメント欄では、ファンの「漫画の始まりみたい。応援します。」「ほんとに尊敬」など数々の応援メッセージが見られた。