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ひろゆき、児童養護施設へ5000万円分のPC配布完了

ひろゆきさんが、児童養護施設へ5000万円分のPC配布を完了したことを報告しました。

「お金配り」に関してめぐり前澤友作とトラブル

ひろゆきさんがPCを配布することになったきっかけは、“お金贈りおじさん”としても知られる「前澤友作」さんとの間で怒った論争でした。

前澤は2月ごろ、ツイッターで「僕と一緒にお金配りしませんか?」と呼びかけ。
これにひろゆきが「おいらが500万円出すと、前澤さんも500万円出してくれるの?それだったら、参加するー」と乗っかりました。

しかし3月、ひろゆきは前澤側から計画を見送るとの連絡があったことを報告。
ひろゆき側は、お金の代わりに児童養護施設にPCを配りたいと申し出たものの、前澤側は「お金贈り企画の趣旨とは異なる」としてこれを拒否したそう。

ひろゆきによると、「お金を配るとPC買わなかったり、間違ったスペックを買う」という思いから現金ではなく“モノ”支給にこだわっていたそうですが、前澤側のスタッフが「限定するとフォロワーが増えない」「お金を配る方が応募が増える」と主張、“お金贈り”のスタンスを譲らなかったといいます。

しかし前澤は「スタッフに確認取りましたが(中略)一切言っていない」と全否定。
互いの言い分が食い違う事態となり、結局ひろゆきは別の人物と組んでPC配布の計画を進めることにしました。

また、ひろゆきさん自身のTwitter上で前澤さんについてコメントしています。

パソコン配布が完了したと生配信で報告

(PCの配布が)ちょうど先週配送が全て終わりまして

と、PC配布を完了したと報告しました。

ひろゆきさんは、PC配布にあたりゲームが快適にプレイできるかを重視していたようで、

ゲームやったりとかマインクラフトとかやって、でパソコンに興味をもって、「じゃあ新しくソフトインストールしよう」とかいったら良いんじゃないの

と言っています。

日本の若者はパソコンに弱い

ひろゆきは、「パソコンがちゃんと使えるようにした方がいいと思ってるんですよね、若い人は、子供とか」とPC配布への思いを語ります。

他の国の場合って、若い子たちって皆パソコンを触れる世代がだんだん増えてきてるんですけど、日本の場合、スマホ普及しすぎちゃったせいで、パソコン触れない人たちってのが増えてんすよね。

と、日本の若者がパソコンに弱い現状を解説しました。

この取り組みはファンの間で非常に賞賛されています。

最近はヒカキンさんも流行している感染症に対する寄付を行ったことでも話題になりました。