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てんちむ、最高月収5000万円の月も。人生を振り返る

“青汁王子”という名称で有名な「三崎優太」さんが9月7日、「【炎上から半年】借金を完済したてんちむの天てれ時代から現在までのお金事情を大暴露」というタイトルで「てんちむ」さんとの対談を行った動画を投稿しました。

今回、三崎さんの「YouTuberのお金事情を探る企画」にゲストとしててんちむさんは出演し、その動画の内容になります。

『天才てれびくん』主演がデビュー

「てんちむさんといえば、世に出たのは『天才てれびくん』だと思うんですよ」と切り出した三崎に、「テレビに出たいと思ったきっかけ」を説明しました。

てんちむは小学校5年生から3年間、“てんかりん”として『天才てれびくんMAX』(NHK)にレギュラー出演していましたが、当時は「CGのキャラクターとか実在すると思ってたし、テレビを割ったらテレビの世界に入れる」と考えており、「キャラクターに会いたい」という理由でテレビ出演を決めたといいます。

しかし、収録現場にいくと「現実はグリーンバック」で背景や観客などがCGで加工されており、「これが現実か」という裏側を知ったそうです。

また、当時は小学生で母親が年間契約で振り込まれる出演料の口座を管理しており、金額はわからなかったどうです。

しかし、「財布に入っている額は大きかった」と言っており、当時は裕福だったようです。

ギャルのモデルに

その後、てんちむさんはギャルのモデルとしての活動を開始しました。
ギャルになった理由は「悪いのがかっこいい」と思ったからだそうです。

しかし、ギャルよりは中途半端なヤンキーになってしまった後に「かわいいギャルになりたい」と思い、メイクなども見直したそうです。

中学2年生でブログを開始、中学3年生で月収1500万円の月も

当時は「ブログブーム」がきており、かなりブログを開始して収入を得る人が多かったと当時を振り返ります。

ギャルのモデルは特に「CROOZ blog」というブログで収入を得るケースが多く、てんちむさんもその中のひとりでした。中2でブログを始めたてんちむは、中3になると「月60、80、100(万円)」ほどの収入があったと言います。

そして、本を出版したりプロモーションを行ったりして、最高の月収が1500万円だったと言います。

2年間ゲームに熱中。世界ランキングに入賞も

その後、所属事務所を退所して「ギャルをやめて2年ぐらいニート」として生活。当時は大好きなゲームばかりしていました。「バトルフィールド」というゲームでは世界ランクにも入賞していたそうです。

しかし、貯金残高が3000万円ほどあったお金が2000万円台になったことから、「いつまでもこの生活はできないな」という思いと、母からの「働きなさい」という言葉がストレスになり、ふたたび働くことを決意しました。

「環境が自分を甘やかしてしまう」ため、持ち家を売って以前よりも狭い部屋に引っ越し、通帳を親に預けて再スタートしようと考えました。ただ、「好きな時間に起きて好きな時間に寝たい」という思いは譲れなかったことから、5年前にYouTuberとしての活動を始めました。
始めた最初の月は毎日投稿をしていたそうです。

YouTubeを始めて2カ月目で月収40万円超え

活動開始から2カ月目には月収40〜50万円ほどになり、YouTuberとしての収入で生活が成り立つようになったといいます。ま

炎上後は3つの仕事を同時に行い、月収5000万円

炎上後のてんちむはYouTuber、クラブ勤務、バーレスクダンサーというトリプルワークで月5000万円もの収入を得たといいます。当時は「人生で一番忙しかった時期」で、「睡眠2時間」という過酷な生活を送っていたようです。

しかし、昨年8月には豊胸手術を受けていた事実を隠してバストアップ商品「モテフィット」を宣伝していたことで炎上し、購入者への全額返金を行いました。
なので5000万円を月に稼いでも、4900万円ほどを返金に当てていたため、貯金はたまらなかったと言います。

返済を頑張っていた一方で、YouTuberとして一番稼いだのは「炎上した後」と明かしました。